会員の声

『常時三軒の酒屋とつき合っていた。毎日店を変えて酒を買いに行く。
一軒だけではアル中と思われてしまう‥』
『断酒会に入ってみんなの体験を聞く。「俺はあんなにひどくない」といつも思ってしまう。
飲みたい気持がまだまだあり、自分の酒を正当化しようとしていたのかもしれない』
『入院していたとき、今度こそ上手に飲もうといつも思っていた。
依存症を認めないと退院させてもらえないので優等生の発言をしてしまう。
当然入退院の繰り返しが続く』

『仕事をしていて、二時間も経つと酒が切れ手が震えてくる。
字も書けなくなり、思わず隠してある酒に手が出てしまう。
仕事中の飲酒がいけないことなどわかっているのにどうすることも出来ない』
『大量に飲むわけではないが、コップ一杯程度の酒をダラダラと飲み続ける。
一日どれだけ飲んだかわからない。
一時間おきに飲んでいたようなので軽く一升は超えていただろう。
最後にはその一時間も我慢できなくなっていた』

※現在新型コロナウィルス感染症の予防のため、各地域の例会施設から
自粛要請があり中止になっている場合があります。
 例会参加をされる方は、お手数をお掛けしますが、ご確認をされてから
ご参加頂きますようお願い致します。 →連絡先

Copyright© 2005 公益社団法人 静岡県断酒会 All Rights Reserved.
































       ★★★



       ★★★